速度の変更
FCPの速度調整は等速だけでなく可変が使用出来ます。
これにより少しずつゆっくりになったり早くなったりが実現出来ます。
ただし、早送りの部分とスローの部分で差し引きゼロになる考え方なので使いどころは若干難しくなり、音声に関しても速度が適用されないのでイメージとして利用することになります。
速度の変更はクリップから速度を選択するかビューアウインドウのモーションタブから時間のリマップで調整します。


最初はかならずこのような波形になっています。
この状態はゆっくりから徐々に早くなって最後はゆっくりといった表現になります。

このラインは自分で直接編集出来るので
ペンツールを使ってマーカーを増やしてみても面白い動きになります。
このように下りの曲線が入ると逆再生になります。
繰り返しの映像をあまり考えずに作る事が出来るのが特徴です。

