FinalCut テキストの挿入
FinalCutではiMovieよりも自由度の高いテキストを利用する事が出来ます。
位置、大きさなどは細かく調整出来る他に複数の種類のテキストを同時に出力する事も出来ます。
テキストはビューアウインドウの右下から選択します。

作ったテキストを有効にするにはキャンパスウインドウにドラッグしてスーパーインポーズをするか、直接タイムラインにドラッグしてこのように配置します。
上に複数重ねればいくつでもテキストは追加出来ます。

テキストを重ねた結果はこんな幹事です。

テキストにはいくつか種類がありますがどれも使い方は同じです。
「テキスト」
通常使われるテキストがこれになります。
「アウトラインテキスト」
文字を縁取りできるので見やすくする事が出来ます
「タイプライター」
タイプライターのように一文字づつ出力します。
調整しにくい場合はLiveTypeを使うと簡単です。
「下位置2行テキスト」
予め2行分用意されたテキストです。
ただし通常のテキストを改行して使えばいいのであえてこれを使う理由はないでしょう。
「横スクロール」
文字を横にスクロールさせます。
2分が限界ですが分割して出力等すれば何分でも作る事が出来ます。
「縦スクロール」
横スクロールと同様です。
