FinalCut 読み込み

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FinalCut 読み込み

FCEではiMovieよりも細かく自分で読み込む範囲を設定する事が出来ます。
全て自動ではないので手順を踏む必要がありますが予め余分な映像を読み込む必要がなくHDDの容量節約になります。

まずは自分のビデオカメラの形式を設定します。
今は様々な形式のビデオカメラがあるのでそれに合わせた設定にして下さい。
従来のminiDVであればDV-NTSCで大丈夫です。
read01.jpg


設定が終わったらビデオを読み込みます。
ファイルメニューから[取り込み]で読み込みを行います。
read02.jpg


これがFCEの読み込み画面になります。
右側の項目欄は自分で映像を管理しやすいように好きに名前をつける事が出来ます。
入力が終わったら早速読み込みです。
read03.jpg

「今すぐ」

今すぐのボタンを押すと再生中の映像を読み込み始めます。
こちらはiMovieと近い読み込み方法になるので最初のうちはこちらを使用しても良いでしょう。

「クリップ」

クリップは詳細に読み込みを行う事が出来ます。
例えばこの画面の下段左と下段中央にある数字が00:00:15:00と00:00:25:00となっていますが
これは15秒から25秒を読み込むという設定になります。

時間設定をした後にクリップを押すとカメラが自動的にその時間を検出して読み込んでくれます。
FCEでは1回づつ設定が必要ですがFCPでは時間指定だけを複数行って後からまとめて読み込みを行う事が出来るのでさらに便利になっています。

「プロジェクト」

すでに読み込んだ映像に対して再度読み込みを行う場合に使います。
使用頻度はかなり低いのですが、後もう一秒映像が必要だった。という時などにここから映像時間を調整して再読み込みが可能です。

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