FinalCut キーフレーム

Penetrate


このサイトはiMovie、FCE、FCSユーザーを対象にした
ビデオ編集を楽しむ為の初級者〜中級者向けの情報サイトです

FinalCut キーフレーム

Final Cutのキーフレーム処理はiMovieとは違って無限大の自由度を備えています。
写真以外に映像や音声にも自分のタイミングで自由に効果を加える事が出来ます。
キーフレームとはポイントみたいな目印の事なのでそんなに難しいものではありません。

まずは単純に動きを付ける方法です。
最初にキャンパスの状態を確認しましょう。
「イメージ+ワイヤーフレーム」で作業は行います。
key00.jpg

タイムラインで写真を選択したまま一番先頭に再生ヘッドを移動しておきます。
次にキーフレームボタンを押してキーフレームを挿入します。
key01.jpg

今度は写真の最後に移動してキーフレームを追加します。
ここで写真の大きさや位置を変更すれば動きがついてきます。
iMoveのKen Burenの始点と終点と同じ考えです。
key02.jpg

ただiMovieと決定的に違うのがキーフレームを入れるポイントはどこでもいいということです。
途中から動きを変えても良いですし、透明度やクロップ、フィルタなど変更項目は数多くあります。

ここで先ほどの静止画をブラウザのモーションタブを見てみましょう。
上が始点で下が終点になっています。
数値が変わってる範囲で現在動きが付いていますがここにある項目はいくらでも変更出来ます。
key03.jpg

key04.jpg

例えばこのように回転と不透明度を加える事によってより複雑な動きを作る事が出来ます。
この画面だとペンツールを使ってキーフレームを打つ事が出来ます。
不要なキーフレームはペンツールで消去しましょう
key05.jpg

もちろんこれはテロップや映像クリップにも適用出来るのでiMovieよりも柔軟な演出が可能になります。
音声や曲等にもペンツールを使って音量のバランスをとる事が出来るので非常に便利です。
さらに写真やテロップはこの上に重ねて出す事が出来るので自由過ぎて逆に難しいかも…

動画を見る





関連操作

iMovie Ken Burns エフェクト



K-works

文字や写真、クリップを動かしたい



この操作の便利アイテム

現在ありません