FinalCut 保存・仕上げ

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FinalCut 保存・仕上げ

作品が仕上がったら必ず全体をレンダリングしましょう。
iMovieではレンダリングが必要なクリップは自動的にレンダリング処理が行われるので意識する事はありません。

レンダリングはシーケンスメニューから行う事が出来ます。
タイムラインで[コマンド+R]のショートカットでもレンダリングする事が出来ます。
レンダリングが終わったらいよいよ仕上げです。

「テープに保存」

パソコンに保存しておいても容量も取られてしまうだけなので完成したらテープに保存しましょう。
テープに保存するには[ファイル]→[ビデオにプリント]からメニューを出して設定を行い保存を行います。
tape2.jpg
後は必要な項目を入力するだけですが特に必要な項目はありません。
チェックしてある項目が有効なので試してみてください。

ただしこの方法を使わなくても単純にビデオを録画した後にタイムラインを再生するだけでもテープに保存はできます。
付属のカウントダウンを使いたいとき等にはメニューからの保存がよいでしょう。


「DVDに保存」

DVD特有のチャプターマーカーをつけて途中からの再生出来るようにしましょう。
チャプター機能はとても便利でビデオにはマネ出来ません!

チャプターマーカーの付け方はタイムライン上でマーカーボタンを押します。
このようにクリップではなくシーケンスの上にマーカーが付けば大丈夫です。
dvd01.jpg
dvd02.jpg

もう一度同じ位置でマーカーボタンを押すとマーカーの編集が出来ます。
チャプターマーカーを追加を行ってください。
ここではじめてチャプターが付きます。
dvd03.jpg

後は[ファイル]→[書き出し]→[QuickTimeムービー]から保存します。
容量の節約になるので保存オプションの「独立再生形式」のチェックを外しておいてください。

「独立再生形式」でない場合は参照形式になるのでレンダリングファイルを消去したりすると正しく再生できなくなる場合があるので注意して下さい。
dvd05.jpg


書き出しが終わったらiDVDなどでメニューにドラッグしてあげるだけで再生ボタンになります。

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