ロール・スリップツール
音声や曲の音量を調整する時にMacで音量を下げていたりテレビの音量が上がっていたりと聞こえてくる環境は様々です。
そういった感覚に頼る事なく音量のバランスを取るにはオーディオメーターを参考にします。
ツールパレットからロールを選択してみます。
このツールで出来る事はタイムラインで隣り合うクリップのアウト点とイン点をビューアウインドウなどを経由せずにダイレクトに変更するということです。
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ツールを選択したらタイムラインで移動したいクリップとクリップの間でドラッグするだけで修正が出来ます。

このようにキャンパス上でもどの程度移動しているのか見る事が出来ます。
コマンドキーを押しながら操作をすると1フレーム単位で移動させる事が出来ます。
予め移動させるフレームにマーカーや再生ヘッドを移動させておくとスナップされるので間違いの無い修正が出来ます。


これに対してスリップツールは一つのクリップのイン点とアウト点を修正する事が出来ます。
プロジェクトが仕上がってからの微調整に役立ちます。
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操作方法はリップルと同様です。

こちらも同じように操作すれば視覚的にイン点とアウト点が移動している様子がわかります。


どちらも慣れないうちは利点のわかりずらい操作ですが効力を発揮するシーンは必ずあるので基本事項として覚えておきましょう。
